Posted by Viruke on 7月 22, 2010 in
Wordpress
Wordpressで企業ホームページを作成する機会が増えてきています。
主に「ページ」機能を使って静的ページを作成することになるとおもうのですが、しばしば複数のページの中に同じ情報をブロック単位で埋め込む必要が出てきたりします。
そこで、同じコードはページの中に何回も書くのではなくてブロック単位で切り離して表示したいなぁ~という要望が出てきました。
CakePHPを知っている人でしたらViewにおけるElementのような使い方をしたいというわけです。
もちろん、Widgetを使えるのであればテキスト ウィジェットにHTMLコードを書いてしまえばそれでおしまい、という話なのですが、企業ホームページといった場合には「ブログ」機能を殺さずに自由度の高いな静的コンテンツを必要とするため、ウィジェットが「ページ」には使えなかったりします。
ここで、調べてみたところ、YouTubeコードやFlashコードを埋め込むというプラグインはあるのですが、HTMLコードを切り離して埋め込むといったのがなかなかみつかりませんでした。
そこでようやく見つけたのが、WordpressのCustom Fieldsを使ったHTMLコード共通化の方法です。
Custom Fieldにあまりなじみのない人も多いと思うのですが(実は自分もその一人・・・)、「Get Custom Feild Values」というプラグインと合わせることで全ページに同じHTMLコードを埋め込むといったことが可能になります。
手順としては、
まず、
- 「Get Custom Feild Values」プラグインをインストールします
- すでに存在する任意のページにいって、カスタムフィールドを1つ作ります。 たとえばIDが”rightmenu”、ValueがHTMLコードといった具合です。
- 共通して使っているデザインテンプレートを開き、表示させたい箇所に<?php echo c2c_get_recent_custom(’rightmenu’); ?>のように書きます。
以上です。 任意のページに作った1つのカスタムフィールドが全てに反映されるというのは、なんともおかしな実装ですが、割り切って使えばなかなか便利かもしれません。
以下、参考になったサイト:
全てのページで共通のカスタムフィールドを呼び出す
引用元: WordPressプラグイン「Get Custom Field Values」でheadタグ内にCSS・JavaScriptを読み込む | HiGash.Net.
タグ: Wordpress
Posted by Viruke on 7月 20, 2010 in
windows 7
Windows 7に載せ替えて既に半年以上。
MSNメッセンジャーのアイコンがタスクバーに残るのが気持ち悪いなぁ~と感じつつ、設定画面でいくら探しても見つからない。 そんなもんもんとした日々を過ごしておりました。。。が、ついに重い腰を上げてGoogleってみると、一発で解決策を発見。
The inability to minimize MSN Messenger into the system tray in Windows 7 is a nuisance for a many users. By running MSN in compatibility mode and selecting Windows Vista, MSN will no longer remain in the taskbar and will minimize into the system tray instead.
引用元: How to minimize MSN Messenger to the system tray in Windows 7 | Windows 7 Center.
C:Program FilesWindows LiveMessenger フォルダにいって、msnmsgr.exeで右クリック、プロパティから設定するようです。
そんなん、わかるかっ!
と思いつつ、きっちりタスクトレイに収まってくれました。
めちゃくちゃ久しぶりのブログがこんなどうでもいいことで、ネタがないと思われても仕方がないかな。。。w
実はブログのネタは結構沢山あるんだけど、結構コンフィデンシャルな情報を伏せつつブログするのが厄介なものばかり。 ウォーミングアップにはこれぐらいが丁度いいということで、きょうはここまで。
タグ: msn, windows 7
Posted by Viruke on 3月 22, 2010 in
Apache,
Movable Type
今回は、自作のTwitter読み込みツールをMovable Typeのブログに導入したときに、発生した数々の問題をどうクリアして行ったかを書いてみます。
ちなみに、サーバはレンタルサーバのxServerです。
まず、組み込みPHPコードをMovable Typeにテンプレートに書くのはよかったのですが、
そのページはMovable Typeが吐き出すHTML拡張子のファイルであったため、
以下のように、.htaccessを編集し「htmlの拡張子のままでもPHPとして動作させる」という以下の一行を書きます。。
AddType application/x-httpd-php .html
ここで、テンプレートを保存して再構築させると、なぜか、ファイルのダウンロードのダイアログが開きます。
原因はxServerのPHPのヴァージョンにあったようで、PHP4ではなく、PHP5にしてあると稼働します。
早速、エックスサーバーの管理画面からPHP5に設定してやります。
この作業によって、xServerが.htaccessを書き換えますので、再度見てみると、
AddHandler x-httpd-php5 .php .phps
の1行が追加されています。
なので、最初の対応とあわせて、最終的に.htaccessが以下のようになるように書き換えます。
AddHandler x-httpd-php5 .php .phps .html
AddType application/x-httpd-php .html
これでいけたかな?とページをリロードすると今度は、500エラーが発生してしまいました。エラー内容は以下。
File “/home/*****/******/public_html/index.html” is writeable by group
これは、Movable Typeで作られたファイルはデフォルトでパーミッションを「666」に設定していたために、xServerが書き込み権限のあるファイルであるとエラーをはいているのが原因でした。
そこで、オーナー以外は読み取り専用とする「644」に変更するべく、今度はMovable Typeの「mt-config.cgi」を以下のように編集します。
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
これで、完了です。
最後は忘れずにMovable Typeからサイトの再構築をして、全てのファイルのパーミッションを変更しておきます。
こんな、Specificな構築内容がさて、誰かの役にたつのかな・・・(笑)
最後に、今回参考になったサイトです。
タグ: Apache, Movable Type, xServer